スワンの日記(仮)

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揚子江と太平閣の豚まん食べ比べ&太宰府天満宮散策

揚子江の肉まんを食べるためにチャリで大宰府に行ってきた。

行く前に大宰府の隣町の白木原にある、太平閣に寄って豚まんを買ってきた。

どちらもテレビで紹介されたり芸能人が来てたりする福岡で有名な豚まん専門店。

食べ比べてどっちが美味しいかをはっきりさせよう。

 

肉まんレビュー

(1)太平閣

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  • 生地がモチモチフワフワしてる。
  • 具がぎっちり詰まってる。
  • 味付けは控えめで肉そのものの甘みが引き立ってる。
  • 1個173円

 

太平閣HP:(有)太平閣

 

(2)揚子江

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  • サイズ大きくてボリュームがある。
  • 割ったら肉汁がじわっと出てくる。
  • 皮はちょっと固めでちょっとナンっぽい。
  • 玉ねぎ率が高くて玉ねぎの甘さが目立つ。肉の存在感は薄い。
  • 1個270円

 

揚子江HP:揚子江の豚まん 

 

揚子江のはなんていうか肉まんというより大きい小籠包的な感じかもしれない。でも豚まんなのに玉ねぎばかり入っていてかさ増ししてるような印象を受けた。

個人的には生地のモチモチ感と肉がぎっしり詰まっているボリュームがある太平閣のほうが満足度が高かった。味付けは控えめだから2個以上食べる時はタレを貰ったほうがいいと思う。付いてなかったけど言えば貰えると思う。

お土産として買うなら揚子江はでかいからインパクトはあるけど、肉々しさが足りないから個人的には太平閣をおすすめしたい。

 

太宰府天満宮

 

折角だから太宰府天満宮の本堂にも行ってきた。

 

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参道。土産屋や名物の売店が並んでいます。

名物の梅ヶ枝餅を売っているところが無駄に沢山あります。なんか悲しいくらいに行列に差がある時があるんですよね。そんなに味が違うのだろうか。

他には太宰府バーガーとかコロッケ屋とかが有名ですね。来たときには食べてみるのもいいと思う。

揚子江は参道にあるものと思ってたけどはずれにあって、最初素通りしてしまった。

 

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参道を抜けると太鼓橋と呼ばれる橋を渡ります。

橋の写真を撮りたかったけど人が多くてこれしか撮れなかった。。。

 

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楼門。奥に見えるのが本殿ね。

 

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御本殿。天神(菅原道真)を祀る神社。重要文化財に指定されています。

屋根はひのきの皮葺きで、築400年以上の桃山時代の様式だそうです。

 

なぜ菅原道真が祀られるようになったのか。

学問の神様と祀られているのは、道真が学問に優れていたからで、貴族(政治家)でもあり詩人でもあり学者でもありました。政治家としては右大臣の職についていましたが、

元々対立していた、左大臣藤原時平が、大納言・源光と共謀し、醍醐天皇に「道真は醍醐天皇を失脚させようとしてますよw」と嘘の申告をする。

それを真に受けた醍醐天皇は、道真を大宰府に左遷。道真は2年後に太宰府で病死します。

 

その道真がなぜ祀られるようになったかというと、道真の死後、都(京都)で疫病や異常気象が多発して、さらに6年後に藤原時平が39歳で病死。道真の祟りだと言う説が強まり怨霊を鎮めるために社殿を設置されたのが、今の天満宮です。

更に時平と共謀した源 光もその4年後に事故死。その後も時平側の貴族が次々と死にまくり、道真の怨霊が静まらないンゴ…もう許してくれメンス…ってことで右大臣の役職を返還して、更には太政大臣の称号を、果てには本来天皇・皇族を祀る神社につけられる「天満宮」と呼ばれるようになり今の太宰府天満宮です。

天満宮のHPとか観光協会のHPでは、後に無実だと知った朝廷が名誉挽回のためにきちんと祀ったとか書いてるところが多いですが、実際は貴族を呪い殺されまくった恐怖によって作られたってことです。

 

 まあそういう歴史はある建造物ですが、特に参拝する理由もないし神頼みも(当然祟りとか言うオカルトも)全く信用してないので適当に散策して帰ってきた。絵馬が書いてある言語はハングルと漢文、たまにアラビア文字みたいな変な文字、たまに日本語って感じだった。道行く人も在日ばかりだったし、重要文化財とは言えもはや日本人よりも在日に需要があるらしい。