スワンのブログ(仮)

働くのが嫌すぎて新卒で入った会社を辞めたニートの日記です。

大人としての受け答え

ニート化して暫く経つからなのか、大人として、社会人としての作法、受け答えをする能力みたいなのが薄れてきた自覚がある。

他人を嫌な気持ちにさせない理性的な受け答えと言うか。

タメ口とかクレーム入れたりとかそんな論外なことじゃなくて、些細な言葉遣いでも、人を嫌な気持ちにさせないための注意を払うのが面倒臭くて投槍だったり配慮に欠けた対応をしてしまうことが多々ある。

 

正直本心は別に悪いとも思ってない。

俺がこんなになったのは気分の悪い舐めた接客をする店員や大人にそういう扱いを受けた記憶が多いのが大きいと思う。
俺がそうだったように他人を嫌な気持ちにさせたいとかそういう悪意はなくて、俺は大人達にこういう扱いを受けてきた。確かに嫌な記憶ではあるけどもそういうもんだし、俺がやってもこれくらい別にいいやろ的な。人から受ける横着な対応に免疫がついてるのかもしれない。

 

社会人の時の上司や先輩に対して猫を被って謙り、服従し、本当の自分を押し殺して過ごしてきた社畜時代と比べたら、今は閉塞感から開放されて、一番オラついてて充実していた学生時代の俺に近くなっている。今の俺こそが本当の俺って感じで精神的にはリラックスしてる。

 

とは言え面接とかの時に困るのは間違いないだろう。実際既に訓練校の面接でやらかしてるし。
なにより、もういい年したおっさんなんだから流石に大人としての振る舞はナチュラルに出来るようになっときたい。今の自分は明らかに社会不適合者。
店員とかハロワ職員とかと会話出来るチャンスがあれば逃さずに、良識的な大人としての受け答えを心がけて、会話に慣れるためのリハビリを意識する。