スワンの日記(仮)

アクティブニートになりたい

AviUtlでメモリ不足というエラーメッセージが出る問題

AviUtlで複数の動画ファイルを編集していると突然固まって、怒涛のエラーメッセージが出てくる問題。

 

[Fatal]:Failed to find and open the audio decoder.

f:id:swannn:20170727085050p:plain

 

メモリが足りません。

f:id:swannn:20170727085052p:plain

 

Failed to flush buffers by a reliable way.

It is recommended you reopen the file.

(ファイルを再度開くことをお勧めします)

f:id:swannn:20170727085057p:plain

 

これがいっぱい出てきて

 

f:id:swannn:20170727085059p:plain

 

 

そしてこれである。

f:id:swannn:20170727085109p:plain

 

タスクマネージャー見ても、メモリの使用量には余裕があるのに「メモリ不足」というエラーの意味が分からなかったけど、AviUtlの設定を弄って解決したのでメモを残しておきます。

 

まずは管理者権限でAviUtlを開き、

メニューバーの、ファイル>環境設定>システムの設定を選択。

「LargeAddressAwareを有効にする」にチェックを入れて、アプリを再起動。

 

f:id:swannn:20170727085655p:plain

 

これで落ちなくなりました。

 

「LargeAddressAware」を有効にするとは何なのか

AviUtlは32bitソフトなので、64bitのPCで実行したとしても、32bitパソコンで使えるメモリの上限(2GB)しか使えないので直ぐにメモリ不足になってしまいます。

これの設定を有効にすることで、最大で4GBまで使えるメモリを増やせるようになります

 

今後更に凝った動画を作っていく中で、足りなくなることがあれば別の対策を講じます。

動画のサイズをフルHD(1920x1080)から1280x720に落とすなどでも節約できるらしい。また問題にぶち当たった時に検討します。

 

■参考にしたサイト様

[Aviutl] エンコード中に『メモリ不足です』と表示され、エラーで出力が中断されてしまう場合の対処法まとめ | ふかふか交易所

 

AviUtlで「例外"0xc0000005"が発生しました」 エラー:ベルの備忘録的なもの - ブロマガ