スワンの日記(仮)

アクティブニートになりたい

中華ウエスト、火垂るの墓、紅の豚

数年ぶりにウエストの中華行ってきた。

まあ満足ではあったが少し理想が高すぎた。

 

チンジャオロース △

油淋鶏 △

エビチリ ○

酢豚 ○

海鮮チャーハン ○

海鮮のXO醤炒め ○

麻婆豆腐 ◎

 杏仁豆腐 ○

(とてもいい:◎ おいしい:○ うーん:△)

 

って感じ

麻婆豆腐はこの中でも一際辛くて山椒が利いていて本格度が他と一線を画していた。

△のは惣菜コーナーで買えそうな感じがしたからで普通に美味しかった。

 

中華料理店なのに店のBGMがジャズ風なのが雰囲気ぶち壊しで勿体無いと思った。

4人で8000円位でリーズナブルだった。飲まないと安い。ウザい雰囲気になりにくいし財布にも優しいしで外食は飲まない人間と行くと落ち着く。

 

以下アニメ映画の話。

今日(昨日の深夜から)は火垂るの墓紅の豚を見た。

 

火垂るの墓はやはり演出が神がかっている

冒頭の死にかけた清太が持っていたドロップ缶を駅員が外に放り投げて、中から蛍が出てきて、妹との日々を死んだ清太が回想するようなオープニング(周回してそういうことかと気付いた)

中盤の、家(濠)の中で蛍を大量に解き放つ幻想的なシーン、翌日節子が蛍の死骸を外に埋めて墓を立てるシーン(タイトル回収)、

節子は実は母親が死んでいたことを知っていたことに気付いた清太が泣くシーンとか、この辺の一連の流れは感情を揺さぶりにきてるよな。そして余韻の残る幕引き。

 

ただ感動したかというと、俺は清太に感情移入できなくてうーんって感じ。

7000円(現在の価格で1200万円)持っていて餓死するなよ。

餓死したのって家族が全滅して自分だけで生きていく気力がなくなって半ば自殺のような感じだった心情だったと思うけどさ、

居候で働こうとはせず(プライドが邪魔をしたんだろうけど)、家主に対しても友好な関係を築く気もなく、家を出ていってしまう。

俺はあの家で上手くやってれば節子は死なずに済んだのではと思う。節子を守ると言いながら、選択肢を次々にミスっていってバッドエンドに向かっていく様子に感動はできなかった。

次々と家族を失ったものの、被災地で麦のように強く生きようとした中岡元に比べると清太は色々弱かった。弱いやつに感情移入は難しい。

 

紅の豚は、、、なんかどうでもよかった。

豚になった理由とか、ジーナの賭けとか、決闘の後どうなったのかは抽象的にしか分からない。謎を突きつけて、後は考察して下さいって作り方好かんわ。普通映画を周回する人のほうが少ないんだから、1週で内容を理解できて印象に残るように作るべき

内容も、ポルコロッソがカーチスと対戦する理由とか、因縁の対決がどうだとか、試合内容とかどうでも良かった。

でもまあ雲の上で戦士した飛行隊が空に登っていって天の川のようになっているシーンを見れただけで観て損はしなかったと思いたい。

 

今日はそれ以外ではジャグリングをガッツリ練習した。

 

さて今読んでる小説を今日中に読み終わって、明日からAIRをやりたい(まだ開封すらしてない^q^)