スワンの日記(仮)

アクティブニートになりたい

西新までクロスバイクでサイクリング

swannn.hatenablog.jp

 

濃くなりそうだと思っていた日の日記。

往復でクロスバイクで合計30数キロ漕いだ。

天神らへんは車道が細かく凸凹していて載っていて全身がバイブのように震えて恐怖だった。事故以来恐怖心が残っていて2重の意味で震えた(

 

福岡拘置所

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敷地は広大だった。ぐるっと一周してきたけど、入り口はここの細い道しか無かったのと、人通りの少なさも相まって、広さの割に閉鎖的な印象だった。

入り口には警備員が2人立っていて、入れそうな状況ではなかった。

次行くときは俺が犯罪者になった時だろう。犯罪を侵さない限り行くことは無かっただろうから景色とどこか閉鎖的な空気を感じられて行ってよかったと思う。

 

福岡市総合図書館

サザエさん通りの写真。中央の塔は福岡タワー。

左側に見える茶色い建物が目的地。

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サザエさん通りとは作者の長谷川町子サザエさんを発案した場所らしく、こうして地名になっている。そしてサザエさんも福岡出身という設定らしい。

 

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この町の至る所にサザエさんの看板やモニュメントがあった(サザエさん興味ないしこれだけしか撮ってない)

 

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多分福岡で一番大きい図書館。

建物内の写真を取ろうとしたけど、警備員に阻止された。

中は2階建ての図書館以外に勉強コーナーやカフェ、劇場など。

小奇麗だったけど、内装や雰囲気などから年代を感じた。あとなんか微妙に臭くて暗かったのであまり居心地は良くなかった。

 

読みたかった本が悉く貸出中で読めなかったので、自分が読みたかったのと別のジャグリングの本を読んだ。

 

てんや

この記事を見て気になっていたチーズフォンデュの天ぷらを食べに、初めててんやに行った。

 

gigazine.net

 

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天ぷらの具はチーズ、鶏肉、蓮根、茄子、インゲン。

 

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肝心のチーズフォンデュの天ぷらは、サイコロ状のじゃがいもが配合してあってコロッケみたいな感じだった。

 

これで680円は安い気がする。味もボリュームも不満はない。

社畜時代、オフィス街の店で1500円くらいの天ぷら定食を食べたことがあるけど、なぜか美味しかったという印象が残っていない。衣が白かったのとあっさり目の味付けだったのと、値段の割に大した事ねーなって思ったのを覚えてる。しかしこれは値段の割には美味しかった。自分には優劣はつけられなかったから、天ぷらが食べたい時は安いここで十分だと思った。

 

食べ終わったら他に用は無かったので帰宅した。

 

本当は図書館で夜まで時間を潰す計画だったが、読みたい本は全て読めなかったし、前述の通り何となく居心地が悪かったので、昼過ぎに帰ってきた。

行ったことがない場所に初めて行けたし、久々に自転車を漕げて良かったけど、目に見えた収穫は特になかった。道中未開封のタバコを1箱拾ったくらいか。

 

以下一人語り

 

 

帰りながら、(観光)旅行って何だろうと思った。

何か成果を得ようとする目的もなく、ただ行きたい場所に行って、何となく近くのものを食べて思い出を得るだけを旅行と言うなら、俺にとって旅行は楽しいものではないし、何処に旅行に行っても楽しくないだろうと思った。

日常のストレスや閉塞感から解放されるための旅行は明確な目的だし、どちらかと言うと今回の俺はそう言う目的もあったけど、実際に行ってみてもこんなもんかって感じで充実感が得られたのかは微妙だった。

 

行きたかった場所に行ったことも収穫といえるし、行かなかったらそれはそれで心残りになるだろうから行ってよかったんだろうけど、俺にとって時間と体力のコストを払って外出するからには明確な収穫が必要。

それは何か戦利品であったり経験であったりするが、今回の旅行は自転車を漕いで普通に見物をした程度で得られた戦利品も、経験値も少なかったからこんなことを考えているんだと思う。

 自分にとって充実した外出にするためには、衝動的に行くのではなく、もっと自分はどういう成果を得られたら満足するのかを考えて、何かを得ようという心構えで計画を立てないといい外出にはなり得ないと思った。

 

知り合いなど旅行趣味の人のブログを読んだ時には、この人は何が欲しくて旅行に行ったのか、もし俺が行くのなら何を得られて嬉しいかなどを考えるべき。